*

人気ロックバンドUVERworldの2ndアルバムBUGRIGHTを紹介、1stからの進化が凄まじい

   

今回は2ndアルバムであるBUGRIGHTの紹介です。このあたりまでは初期曲特有の売れる曲を作っているせいか、すんなりと入ってくる曲が多いです。次のアルバムぐらいから変化が出始めて5thアルバムくらいには別のバンドのような感じもします。 1曲目はリードトラックのゼロの答です。

ゼロの答

BUGRIGHTのリードトラックでカラオケで歌うと喉が悲鳴を上げる曲。これはまだ優しい方で、この後どんどんと曲の難易度が上がっていくのでカラオケ好きのUVERファン泣かせの曲が増えていく。UVERの特徴として歌詞に生きるというワードが使われることが多いです。この曲もそのひとつで命には限りがあって、だから精一杯キラキラした人生を送れよといった内容の歌詞がストレートに書かれているのが印象的です。

SHAMROCK

ダンドリというドラマの主題歌です。この曲はとにかくPVがカッコいい。薄く水の張ったプールで撮影されたPVはUVERのメンバーがジャンプする度に水しぶきが上がります。そのシーンがまたカッコいいので是非ともPVで見て欲しい曲です。

Home微熱39℃

この曲を聞くと懐かしさが込みあがってきます。この記事を書くにあたって久しぶりに聞いてみるか、と思ったらウォークマンに入っていませんでした。懐かしいと思うわけです。曲の感じとしてはこの頃のUVERのサウンドの象徴ともいうような曲です。ギラギラしたギターのサウンドがカッコいい。

~流れ・空虚・THIS WORD~

このアルバムに言えるのが1stアルバムの数段カッコいいということで、この曲はTAKUYAの歌い方がカッコいいです。歌詞優先だった1stに比べるとサウンドが格段にカッコよくなっているのが分かります。

Colors of the Heart

このアルバムに収録されている中で1番と言いたいところですが、2番目に良曲なのがこの曲です。BLOOD+の主題歌でもあります。歌詞とサウンドが共に最高で9年経った今でもこの曲は好きな曲の上位に君臨しています。個人的な話になってしまいますが、UVERにどハマりしたきっかけがこの曲なので思い出の曲でもあります。

Live everyday as if it were the last day

タイトルが長い。多分UVERの曲の中で1番に長いのではないでしょうか。サウンドはそこそこ、たまに聞いて心に沁みる歌詞なのが良いです。そこまで印象に残っていないので出来はイマイチなのでしょうか。

シャルマンノウラ

UVERファンなら見逃せないのがこの曲。数少ない聖地巡礼が出来ます。滋賀県草津市にあるシャルマンコーポという建物の裏という意味のタイトルで当時、彰が住んでいてそこでよく曲を作っていた(だったはず)です。草津駅からも割と近いので滋賀県に行く際は是非。

一人じゃないから

この曲は2ndアルバムというよりかは1stアルバムのような内容の曲。メンバー同士仲の良いUVERならではの楽曲です。

君の好きなうた

この曲でUVERのファンになった女の子は多いはず。片想いの切なさを歌ったこの曲は間違いなくUVERのバラードでは最高傑作です。ここぞというときのライブのバラード曲に選ばれることが多く、生で聞いた時の感動感は計り知れない。

51%

君の好きなうたのその後という内容で作られた曲。片想い中だった人は結ばれたようで歌詞の中でいちゃついています。大切な人が出来たときに聞きたい三大UVERsongのひとつ。

LIFEsize

UVERworld公式携帯サイトの名前になっている割には影が薄い曲。ただ、この頃の曲はたまに聞くと涙が溢れそうになるのが良いです。聞きすぎて飽きてきたら少し離れて見るのが良いのかもしれません。

EMPTY96

病んでるときに聞きたい曲。サビの「この世界に平等なんて何処にもなかった」という部分に共感して病んでる気分が深くなります。ラストサビの「生きてゆく理由なんて何処にもなかった」の部分もおすすめです。

DISCORD

思い出したら涙が溢れてくる曲。東京ドーム公演で演奏されたこの曲はライブで観客とUVERが一体になれる曲でもあり、ファンなら避けては通れないです。タイトルの和訳は不協和音でBUGRIGHTに多い病んでる時に聞きたい曲のひとつ。落ち込んでいるときに元気が貰える曲が多いのもUVERの特徴です。

BUGRIGHT BUGRIGHT UVERworld,TAKUYA∞,Alice ice,Satoru Hiraide ソニー・ミュージックレコーズ 売り上げランキング : 26987 Amazonで詳しく見る

 -音楽,

ad

  関連記事

日本武道館で公演されたUVERworld男祭りのブルーレイがいよいよ発売

アーティストの行うライブイベントの中には男限定や女限定など企画モノのライブもあったりします。真夏にダ

UVERworldライブツアーin長野ビックハットのライブレポート

11/30、UVERworldのライブで長野ビッグハットに行ってきました。初の長野ということで万全の

今キテるガールズバンドはこれだ!BAND-MAIDの魅力

今、邦楽バンドが熱いのはご存知でしょうか。 邦ロックと称されるこの音楽ジャンルはとにかくノリに乗れる

人気ロックバンドUVERworldの1stアルバムTimelessを紹介、初期は良曲揃い

今回はUVERworldが初めて発表したTimelessというアルバムからボーナストラックを除いた1

期待度マックスな新人ガールズバンドSHISHAMOの魅力

夏が終わり涼しい日々が続いていますが、夏に聞きたい爽やかなバンドを紹介します。 バンドの名前はSHI

UVER京セラドーム公演に行ってきました

UVER京セラドームライブレポ 会場に到着するととんでもない看板がありました。 「会場内ジャンプ禁止

UVERworldの7日目の決意という曲のMVが泣ける

ここ最近で2度回、声を出して泣いたことがある。1回目はラブライブ!2期の浜辺での解散宣言をするシーン

Uverworld ΦCHOIR TOUR2014-2015 2014.9.2 ZEPP Nagoyaライブレポート

今日は名古屋のZEPPでUVERworldのライブでした。約2か月ぶり、ZEPPでは1年ぶりのライブ

UVERworldのライブでの合いの手をまとめてみた

Timeless CHANCE!はライブでも定番の曲となり、イントロ部分のUVERworldはみんな

思わず口ずさんでしまうグッドモーニングアメリカのコピペという曲

こんにちわ、日が落ちるのも早くなり秋を感じさせてくれる季節になりました。 今回は今年の夏フェスで大活

ad

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ad